人は見た目が9割?印象がよくなる身だしなみ・表情・振る舞い

公開日: 2015年02月20日
著者: 薬ハピ編集部
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身だしなみで気をつけること

身だしなみとしては、清潔感のある爽やかな印象を持たれるように努めましょう。
面接の場に、派手なメイクや服装、くだけた格好で行くことは控えましょう。面接をする相手(面接官)に「不謹慎」「礼儀知らず」と思われてしまうおそれがあります。面接というのは、オシャレをして自分を見栄えよく見せる場ではありません。社会人としての身だしなみやマナーが身に付いているか、仕事への意欲があるかを評価することに重点が置かれています。ですから、自然でスマートなイメージを意識しましょう。

【頭髪・髪型】

清潔感が第一です。髪型はしっかりセットしまょう。長めの人は前髪が顔にかからないようにしっかりと分けるか、1つにまとめると良いでしょう。また頭髪も、カラーリング(染髪)や脱色などで色を付けたり明るすぎたりする髪色は避けた方がよいでしょう。男性の場合は、髪の伸ばすしすぎに注意しましょう。


【服装】

スーツを持っていれば、それを着ていくのがベターです。基本は黒かダークグレーのリクルートスーツです。上下がそろったスーツが望ましいですが、持っていなければ、せめてジャケットなど襟付きの上着でかっちりした印象のものを着用していきましょう。この場合も、ボトムは暗い色のパンツまたはスカート(膝丈)に、落ち着いた色調のジャケットが望ましいでしょう。シャツは、襟や袖がパリッとした白いシャツが良いでしょう。


【アクセサリーなど】

華美な時計や派手なアクセサリーはNGです。もし身につけるのなら、色やデザインの控えめなおとなしいものでまとめ、目立つものは付けないよう普段より抑えた服装を心がけましょう。


【靴】

スニーカーやサンダルなどは避けて、スーツに合う革靴を選びましょう。女性の場合は、ヒールは低め(5cm未満)の暗い色のパンプスを合わせると良いでしょう。また、靴が汚れていては台無しです。前日までにきれいに磨いておきましょう。


【カバン】

カバンもシックに、肩掛けのある暗い色味のものを選びましょう。逆に、カラフルなものやチェーンや装飾金具などが付いたカジュアルなもの、ブランドの大きなロゴが入ったもの、派手な色合いのカバンやリュックは避けましょう。もし、持っていなければ親や知り合いに借りるのも良いでしょう。


【メイク】

メイクの基本はナチュラルメイクです。派手な印象にならないように気をつけましょう。濃いアイシャドウや口紅は避けましょう。また、マニキュアもクリアやヌードカラー以外は付けない方がよいでしょう。強すぎる香水もNGです。


【ストッキング】

無地を選ぶのが無難です。カラーストッキングや柄入りのものは避けましょう。また、もしも伝線してしまった時のために、予備のストッキングも携帯しておくと安心です。


【ひげ】

きれいに剃って、すっきりした印象を心がけましょう。出かける前に剃り残しがないか、確認するようにしましょう。髭を伸ばしている場合でも、キレイに剃り整えて清潔な印象を与えられるようにしましょう。


【ネクタイ】

派手な色や柄は避けましょう。また、汚れやささくれ立ったネクタイは厳禁です。ニットタイやループタイも避けましょう。


【靴下】

スーツや革靴に合う色の靴下を選びましょう。グリーンや紫などの色は本人が思っている以上に目立つ上に、見た目にも美しくありません。


【口元】

面接会場を訪れる前に、歯磨きや口臭予防を済ませましょう。もしその余裕がないようなら、ガムを噛んで建物に入る前に出しておく、トイレなどで口をゆすぐといったことでも良いでしょう。


【爪】

意外に見落としがちなのが、手の爪です。家を出る前に必ずチェックしておきましょう。伸びすぎていたら爪を切る、伸びていなくても爪の間にゴミが入っていないか等を確認しておきましょう。



表情・振る舞い

質問に答えるときは、面接官の目を見て、結論から簡潔に述べましょう。
説明する時に具体的な経験や例え話を入れると、理解してもらいやすいでしょう。

【姿勢・目線】

背筋を伸ばし、足をそろえて着席しましょう。イスでもソファでも、深々と腰かけて背もたれにもたれてしまうと、姿勢が悪くなるぎかりでなく、横柄に見えて、面接官に悪い印象を持たれてしまいます。
答えるときは、面接官の目を見て話しましょう。


【話す速さ・声の大きさ】

誰でも初対面では緊張するものです。緊張するつい早口になってしまいがちですが、あえて意識的にゆっくりめに話すように心がけましょう。また、面接官にちゃんと聞こえるぐらいの声の大きさで、ハキハキと受け答えをするようにしましょう。


【言葉づかい】

聞かれたことに対して「それは○○です。なぜなら…」とまず結論を言ってから、次のその理由を説明するようにしましょう。それだけで相手にも伝わりやすくなります。
すぐに答えが思い浮かばない時でも、無理して余計なことはしゃべらずに、少し黙って考えをまとめてから簡潔に話すようにしましょう。
正しい敬語を使い、丁寧に話しましょう。若者言葉や流行り言葉などはいい印象を与えません。誰が聞いても違和感のない言葉づかいになるよう、注意しましょう。特に調剤薬局やドラッグストアなどは、患者さんやお客様の相手をする業務です。話し方や言葉づかいから、「接客対応ができる人どうか」を面接官はチェックします。あせらずに普段の業務通りに、患者さんやお客様とコミュニケーションをとるつもりで丁寧な受け答えをしましょう。

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