訪問前に気を付けたい面接の常識・マナー

公開日: 2015年02月20日
著者: 薬ハピ編集部
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面接当日の流れ

面接での常識・マナー

面接の当日は、面接官の前で何を話そうかということばかりを考えてしまいがちです。しかし、訪問先に到着した時点から、すでに面接は始まっているものだと思ってください。受付や廊下ですれ違った人に変な印象や悪い印象を与えてしまったら、それがそのまま面接官や人事担当者に伝わるということも十分考えられるからです。

【面接前日】

まず、面接に遅刻したり、子連れで行くことは厳禁です。そういうことのないように前日までには用事を済ませ、体調を整えるように心がけましょう。
また、事前に面接の日時や場所、持ち物(持参するもの)、採用担当者と連絡先などをもう一度確認しておきましょう。チェックシートなどを作って書き出しておくと良いでしょう。


※「面接直前チェックシート&持ち物リスト」
  • 日時
  • 場所
  • 交通アクセス/所要時間
  • 採用担当者の部署と名前
  • 連絡先
  • 持参するもの(履歴書、職務経歴書、看護師免許のコピー、病院の資料、地図、筆記用具、メモ帳、印鑑、ハンカチ、ティッシュ)

【訪問前】

遅刻はNGです。遅れそうになった場合は、指定の時間前までに必ず電話で連絡を入れましょう。
また逆に早く着きすぎてしまった場合は、約束の10分前くらいまで待ってから受付に向かいましょう。
それから冬場であれば、建物に入る時にコートやマフラー、帽子、手袋などを取ります。通行人の邪魔にならない場所で、素早く身だしなみを整えて中へ入りましょう。


【携帯電話】

訪問先の近くまで来たら、携帯電話の電源は必ず事前に切りましょう。マナーモードであっても面接中に着信があれば気が散って集中力が途切れる上、何度も繰り返し着信があると面接官の印象も悪くなります。余計な心配のないようにしてあらかじめ切っておきましょう。


【飲食】

面接会場ではもちろん、受付などでも飲食をしてはいけません。ガムを噛みながらの面接に挑むなどはもってのほかです。訪問前に必ず口から出すようにしてください。

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